MACR_CARA_POUTREの結果をAFFE_CARA_ELEMへ

ここの梁の計算ではbeam要素のpropertyを入力していました。

Code AsterではMACR_CARA_POUTRE の結果を取り込む機能が容易されていますので、使ってみます。

梁のmesh名と断面のmesh名が重複すると面倒なので、お互いに違う名前にしておきます。ここでは、断面のmesh名を”Mesh_11″とします。

このmeshをmed形式で書き出します。そして、梁要素のAster Studyの方で、梁要素のmesh読み込みと同様に、med形式の読み込み命令を追加します。

読み込んだmeshには”meshsect”と名前を付けます。次に、MACR_CARA_POUTRE の設定です。

“TABLE_CARA”と右隣のチェックボックスをチェックします。”NOM”は1とします。断面特性の名前は”tsect”としています。

AFFE_CARA_ELEMの設定です。

TABLE_CARA の欄で”tsect”を選択します。そして、NOM_SEC も特性計算のところで設定した1と入力します。

後の設定はこちらと同じです。

タグを選択してHistory Viewへ移動し、メモリや計算時間の設定を確認してから、Runボタンをクリックします。

変位について解析結果を示します。

こちらと同じ結果となりました。

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