Aster Studyで断面性能の計算

Salome-Mecaに挑戦です。こちらの断面 についてAster Studyを使って計算します。内側の境界線に”inn”と名前を付けます。

Salome-Mecaを起動します。

$ LANG='en_EN.utf8' ./salome

断面を作成して、Meshを作成したらAster Studyへ移動します。

“Add stage”で新しいcommを作成します。

Stage1 →Mesh→” Read a mesh”と選択していきます。

一番上のMesh file locationで先に作成したMesh_1を選んでOKボタンを押します。

次にMesh_1に含まれるMeshにグループ名を付けます。

stage1 Show allで検索ダイアログからMACRO_CARA_POUTREを選択します。

そして、計算時の原点となるNodeを入力します。ここではoriginと名付けたNodeです。

続けて、境界のエッジのグループを入力します。GROUP_MAで要素のグループ”shell”を入力すると、JXの値が?になってしまいます。

最後に結果出力の指定です。Stage1→ Output→ IMPR_TABLEと進みます。

一番上は標準のまま。二番目は結果が入ったファイル名です。FORMAT_Rは出力書式です。指数形式で20マスを使い、そのうち9マスが数値の小数点以下の桁数となります。FORTRANのFORMAT文と同じですね。

以上で準備ができました。それでは実行です。

画面の下のRunボタンをクリックします。

回転する砂時計が現れます。

無事に終了すると緑の円マークとなります。

で完了です。先に出力先に指定したbox_section.resuが作成されています。

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